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俺さ、もし当たり出たら、俺、梅よろと檸檬よろ1本ずつ買うんだぜ俺

バイト先の自販機に檸檬よろしが追加されません・・・。
ちょくちょく街中で見かけるダイドー自販機には檸檬よろしがちゃんと入ってるのに、何故だ!と思ったマスター。



まあ少し考えればわかることですが、自販機の容量が明らかに違う。
大体街中のドリンコ自販機は大きいタイプのものばかり。
多種多様な商品を取り扱っています。

しかしバイト先の自販機は明らかに容量が小さい。
さらにもう1つの問題が。
休憩室などに置く職場内の自販機ですと、そこで働いている人の意見を参考に商品を追加したり取り除いたりといったメンテナンスがなされるようです。

ただ、檸檬よろしは新商品であるために、もちろん我が職場での認知度は皆無・・・。
新商品だし、1度は試しに置いてくれるのだろうと高をくくっていたマスターでしたが、誰かが要望を出さない限り檸檬よろしは登場しないのでは・・・という不安がつのってきました・・・。



とうとう・・・俺が動かないといけない時が来てしまったようだな・・・。

ドリンコの人の補充は水曜の昼。
しかしその時間帯にマスターがバイトに入ってることはほぼありえません。
では一体どうすればいいのか?



もはや、社員さんに頼むしか方法はありません!
恥もへったくれもないぜ!
檸檬よろし飲むんだぜ!



檸檬よろし、我が職場にて鮮烈なデビュー・・・その日は近い。
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後ろを振り向くな・・・走れ!勇者

勇者は激怒した。
何故どこにも檸檬よろしが売っていないのだ。
必ず、かの至極美味の檸檬よろしを飲まねばならぬと決心した。
勇者には檸檬よろしの販売店がわからぬ。
勇者は、よろしを飲む人である。
よろしを飲み、ぽんぺいと遊んで暮らして来た。
けれどもエロスに対しては、人一倍敏感であった・・・。




檸檬よろし爆誕からはや2週間あまり。
よろしに選ばれし者である勇者は、どうしても檸檬よろしが飲みたくてたまらなかったのだ。
勇者は檸檬よろしこそ世界を救うため必ず必要となるアイテムであると確信していた。
ある日勇者はついに立ち上がった。
檸檬よろしを求め旅立とう。

もちろんその道のりは過酷を極めるものである。
襲い来る猛獣に立ち向かい、あらゆる自然の脅威を切り抜け、それでも前へ進まなくてはならない。
しかし勇者は確固たる決意を固めていた。
例えどんな苦難の道のりであろうとも、悪魔の手先に付け狙われようとも、必ず檸檬よろしをこの手に。
ただ、その一心であった。




しかし勇者はちょっと寂しがり屋さんだった。
そこで文明の利器ケータイでんわを握り締め、親友えじゃヌンティウスを呼び寄せた。
ここに最強のパーティが誕生。
マジで最高な俺らの友情。Year

そして俺達は壮大の冒険の旅の第一歩を踏み出した。
まだ見ぬ檸檬よろしを求め、名も無き道を行く勇者ご一行。




ナレーション:君達は戦い続けるだろう・・・いつの日か勝利を手にするその日まで。行け勇者よ!君達の戦いはまだ始まったばかりなのだ!!




しかし我々には、檸檬よろしがどこにあるかなど見当もつかなかった。
何か1つでも手がかりがほしい。
どんな些細な情報でもいい。
それさえあれば道のりは決まるのだ。
本当に、どんな小さな手がかりでもいい・・・何か・・・何か無いのだろうか・・・



えじゃ「あ、なんか兄貴から聞いたんだけど、檸檬よろしうちの近所のベ○シアに売ってたってよ」




勇者はいきなり爆弾みたいな手がかりを掴んだ

んでベ○シア行ったら檸檬よろしあったから買った。





勇者はついに檸檬よろしを手にした。
厳しい旅の道のりを思い出すと涙がこぼれそうだった。
いつも苦難の連続であったが、その途中には様々な人の温かさがあった。
彼らの助けが無かったら勇者達は今ここに辿り着いていなかった。

そんなここ20分程の想い出に浸っていたマスターであったが、えじゃヌンティウスが笑顔で檸檬よろしを飲むようにうながした。
勇者は静かにうなずき、神の創りたもうた黄金の雫をその口に流し込む。




勇者「すっぺぇ」




すっぺぇ。

この一言に全てが凝縮されていた。
檸檬よろしはマジすっぱうまかった。

檸檬よろしは、梅よろしのまろやかさから一転、攻めに入った感のある味だった。
言うなれば思春期に差し掛かった中学生の恋の味。
好きだけど素直になれない、そんなすっぱさ。
しかし後味はそんな刺激を残しつつもほんのりと甘く切ない。
「流した涙の分だけ、檸檬よろしを飲んだらいい」
まるで檸檬よろしはそう語りかけているようであった。


勇者達の奇跡の味を求める旅は終わった。
勇者はとりあえず200円遣って2本の奇跡の飲料を買って帰ることにした。




壮大な旅のラストシーン。
勇者達の見たものは、広大な千葉の大地を照らす夕焼けであった。
勇者は涙を流した。
かくも世界は美しいものだったのかと思い、涙を流した。

そして勇者は哀愁を佩びた瞳で呟いた。

勇者「さっさとバイト先檸檬よろし置けや。あと当たり出ろよウンコ」









勇者は思った。
「なんでこんなん書いてんの俺」と思った。
冷静になつてみると勇者は本当に阿呆である。
勇者は、ひどく赤面した。

よろし界に輝ける新星が颯爽と登場!!!!!

梅よろしはこの厳しい格差競争社会において突然我々の前に姿を現した、一筋の光明であった。
梅よろしは果汁飲料界において多大なる実績と存在感を示し、世界を震撼させた。
その後の躍進ぶりも凄まじく、人々はそれを「怪物」と呼ぶようになった・・・。

そして梅よろし誕生から3年・・・来る2007年3月5日「新たなる怪物」がついに誕生!
その名も檸檬よろし!!!

http://www.dydo.co.jp/corporate/news/2007/070227/lemon_yoroshi.html



我が梅よろグでは梅よろしの妹とも言うべきこの檸檬よろし誕生を記念して、1ヶ月限定でブログを檸檬よろし一色にし、世間に広めていきたいと思います!
早くバイト先の自販機にも置いて欲しいぜマジで!!



さて、↑に出したURLをクリックしていただくとわかると思いますが、檸檬よろし誕生の背景にスポットを当ててみたいと思います。

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● 開発背景

 果汁飲料市場では、止渇性はもちろん、素材の持つ健康性もユーザー獲得のための重要なファクターとなっています。このような背景の中、健康素材として“梅”に注目した弊社の「梅よろし」は発売から3年目となる昨年度も、大幅に販売数を伸ばし、弊社の果汁飲料カテゴリーの中でも注目の商品となっています。
 そこで今回、弊社では健康的な果実として馴染み深い “レモン”をフレーバーに採用した「檸檬よろし」を発売いたします。梅果汁と同じく、高い健康性をイメージさせるレモンフレーバーをバリエーション展開することで、さらなるユーザーの獲得を図ります。

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ここで一番注目してほしいのが、梅よろしのところだ!
てめぇらよーくノートにメモっといてください!!

>健康素材として“梅”に注目した弊社の「梅よろし」は発売から3年目となる昨年度も、大幅に販売数を伸ばし、弊社の果汁飲料カテゴリーの中でも注目の商品となっています。

ここよ!ここすごい重要!!
やはり予想通り販売数すごい伸びてたんよ!梅よろし!
おそらくうちの職場の貢献度もかなり高いはずですよ!
ついでにうちのブログも少しでも販売数増加に貢献してたのかな、なんて考えると、すごい嬉しいですよ。
俺達のがんばりは無駄じゃなかったんだぜ!!


しかし姉妹品誕生とは、やはり流石のマスターでもド肝を抜かれましたよ。
初めて知った時はね、そりゃもうビビッタ。
いやもうむしろバビッタ。
だって健康飲料界のディープインパクトともいうべき梅よろしの妹デビューですよ!
これは間違いなく売れる!



まぁ・・・マスターまだ飲めてねぇんだけどな・・・



いやでも絶対うまい!
うまいに決まってる!しかも健康になれる!
朝のニュース番組じゃないけど絶対「スッキリ!」ですよ!!
これから暖かくなっていくにつれて、確実に需要が増える商品であることは間違いないです。


そして次の項目にも要注目!


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● 1本にビタミンCを1000mg配合!
すっきりしたのど越しが心地よい健康果汁飲料が登場!

 「檸檬よろし」は、爽やかなレモンの風味とキレの良い酸味が心地よい、大人から子供まで楽しめる果汁飲料です。
 フレーバーには、果汁飲料の代表格であり、また健康意識の高いユーザーから根強い人気のあるレモンを採用。レモン50個分に相当するビタミンC(1000mg)を手軽に補給することができます。3種類の有機酸(クエン酸、リンゴ酸、コハク酸)を加え、夏場などの止渇やリフレッシュが求められるひとときにぴったりな味わいと風味に仕上げました。
 パッケージには人気商品「梅よろし」の基本デザインを踏襲しながら、色鮮やかな色調でレモンをイラストすることで、レモン果汁のもつみずみずしさと健康的なイメージを表現しました。

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梅よろしの止渇効果も凄まじいものがありましたが、その点において、檸檬よろしは梅よろしを凌ぐかもしれません。
何より1000㎎相当のビタミンCを一気に補充できるわけですからね!

梅よろしですっかりおなじみとなった、リンゴ酸、クエン酸、コハク酸の黄金の3トップも健在。
まさに非のうちどころの無い原材料。

パッケージを見ても、梅よろしのように非常にスッキリとしたデザイン。
レモンの爽やかさを強調し、購買者のハートをわしづかみ!!



これはもう流行らせるしかないだろ・・・!
ネタ不足だった我がブログもこれでしばらくネタに困らないぜ!!
いやっほーう!













でもマスター1つだけ思った。



檸檬よろしって、語呂悪くね・・・?

子供のような大人達へ捧げる鎮魂歌・・・Year・・・

おはようございます!!
一人暮らし時代コンビニで弁当2つ買ったとき
店員「お箸は2膳でよろしいですか?」
と聞かれて見栄はって
俺「あ、はい・・・2膳で・・・」
と言ってしまったことがあるマスターです。

そんな恋人との同棲生活を夢見る少年だったマスターも、こんなに立派な大人に成長しました!
梅よろと野球とジャガーさんさえあれば女なんていらないんだぜ!
梅よろ狂いのマスとは俺のことよ・・・!



さて、例年より早く花粉が飛び始めた今年。
やはり暖かくなる時期も早く、梅よろの消費量もこれから格段にアップしていくことでしょう。
冬の時期は梅よろが売れないのでは・・・という杞憂も、暖冬の影響で見事に消し飛びました。
さあ、これからさらにグイグイに梅よろが売れ始める時期ですよ!!

しかしだね、相変わらず自販機当たり出ねえ。
納得いかねえ。
最近、こんな出来事があったんですよ。



バイト先のセールの日、やっと休憩時間になってホッとしていたときのこと。
いつも元気いっぱいなマスターもちょっとヘトヘト。
でもそんなお疲れモードも梅肉エキスパワーでフッ飛ばしちゃえ!!
てなもんで、梅よろ買おうとしたんすよ。

しかし私、以前えじゃさんから誕生日にもらった梅よろしをバイト先に2本ほど置き忘れていましてね。
ずっと放置しっぱなしなので、まずそれを飲んじゃおう!ということで、自販機では買わず、ハッピバースディよろしを飲んでいたのですよ。

ぷはーやっぱり休憩中はよろしですな!とか1人心の中で呟いていると、社員の某AKYMさんが休憩室に入ってきました。



AKYMさん「おつかれー」

マスター「おつかれッス」



そしておもむろに自販機のよろしのボタンを押すAKYMさん。
実はAKYMさんも梅よろのトリコ。
他の社員さんもハマってるようですし、やはり疲れが溜まっている人が好んで買う傾向にあるようです。




自販機「ピッ、ガタタン。ピッピッピッピ・・・ピーッ!!」

AKYMさん「あ、当たった」





マスター「なにぃぃぃぃっぃ一ぃいぃいい!?!?!!!!!!!!!!」



何故!何故なんだッ!!
俺が・・・俺がもし今自販機で梅よろを買っていれば・・・
俺が・・・俺の梅よろ・・・



しかしそんな僕を尻目に、AKYMさんはちょっと上機嫌に再度、梅よろボタンを押す・・・。
ガタタン。




マスター「・・・AKYMさん・・・」

AKYMさん「ん?どしたの?」

マスター「俺、今梅よろ買おうとしてたんすよ・・・でも冷蔵庫に置き忘れた分飲んでたんで・・・当たり・・・一回も出たこと無いのに・・・うっうっ」





AKYMさん「あ~そうだったんだ。ごめんねーいただくわ(笑)」







     冷   徹   !   !







うらめしそうに2本目のよろしをしばらく見つめていたのですが、効果無し。
AKYMさん当たりすぎ!当たっても俺にくれないし!
むしろこっち見てニヤニヤしてるし!!!ぐぉぉぉぉぉ



そんなこんなで、また当たりの出なかったマスターなのでした。
以前も店長に目の前で当たり引かれて梅よろかっさらわれているだけに、この職場なんかあるんじゃないのって思えてきた。
まさか社員特権で社員だけに当たりが出やすい設定になっていたりして・・・。

フッ・・・ありえる話だ。
しかし・・・最初からッ・・・わかっていたことだ・・・!
これがッ・・・資本主義競争社会の現実ッ・・・!
強者が這い上がりッ・・・!
弱者を待つものはッ・・・死・・・!
権力がッ・・・人を狂わせるッ・・・!!





お わ り 


ばいびー☆彡
プロフィール

マスターよろし

Author:マスターよろし
激熱!!超戦士スーパーDXマスタープロフィール!!!

年齢:竹原の背番号

性別:よろメン

職業:自販機に愛をつめる仕事

性格:トガってるぜ

部屋:きたないぜ

朝食:パンだぜ

コンビニのシート:巻き込むぜ

コンビニのレシート:お財布にそっと忍ばせるぜ




*マスターの友人一味


ぽんぺい

言わずと知れた孤高の存在ぽんぺい。
その眼光の鋭さたるや、一睨みで梅よろしを2~3本倒す程である。
だが切れ者である表の顔とは裏腹に、内面に優しさを秘めたコミカルなニートである。
でもほんとはニートじゃない。

今年の大河ドラマは坂本龍馬である。
尊敬する著名人は?というアンケートを今したとするならば、龍馬がダントツの1位になることは間違いないであろう。
だが忘れないで欲しい。
成田にはまだ夜明けを見ぬ一匹の龍が眠っているのだ…。おふとんで。


じゅんさん

本名に「じゅん」が何一つ組み込まれていないのにあだ名がじゅんさんな男、それがじゅんさんだ。
その行動力たるや「東北クリネックススタジアムで野球見たい」と思った瞬間、千葉から仙台まで車で行っちゃうくらい凄まじい。

暴れジェントルマンの異名を持つじゅんさんだったが、今や紳士のスポーツであるダーツをたしなむ本物のジェントルマンになりつつある。
踊るジェントルマンを目指すマスターも負けてはいられないところだ。

ここで一句。

じゅんさんを 優しく見守る 父としお

ご静聴ありがとうございました。


えじゃヌン

マスターとの腐れ縁歴12年を誇る歴戦の猛者、それがえじゃヌンだ。
マスターが真面目な時も、壊れた時も、18禁のえげつない下ネタに走った時も、いつでも見守ってくれていた心優しき男。
彼もまたダーツをたしなむ紳士である…と見せかけて、ダーツバーで女子をどうにかしたいと目論むド変態である。
自重しろ!!

最近、終売となってしまったぶどうよろしを自室の部屋の隅から発掘するという奇跡体験アンビリーバボーがあったらしい。
飲まずにお守りとして持っておくと良いと思う。
2本あるなら1本は観賞用、もう1本は保存用にしておいてくれ。

あと音のしない屁はやめてくれ。
死ぬかと思った。



はげたか

元気いっぱい!おっす!オラはげたか!
っぽい感じの人。
人呼んで平成のナイスユニーク。

彼女がいなくたって、お金が無くたって、笑顔があれば生きていける…それをマスターに身をもって教えてくれた素晴らしい友達です。
かといって、マスターにチューしようとするのはいけないと思う。
せめて唇だけは生涯守り通す決意をしました。

マスターとはげたかが絡むと、ヒョッヒョ~イ!みたいなノリになる。
子供2人の悪ノリなので周りは手をつけられなくなるのだ。
早いとこ2人そろって幼稚園を卒園できるようにがんばりましょうぜぺろろ~んwww

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