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プロジェクタンYックス ~星の輝きはよろしの光

男達は梅よろしを飲み続けた。
そしてついには自販機に6本の増量という快挙を成し遂げた。
しかし、予想だにしなかった事態が彼らを襲った。



今日、4つのよろしがお星様になりました。



最悪の事態である。
彼らの地道な努力は一体なんだったのだろうか。



よろし特別諜報員ぽんぺいが汗とか血とかその他色々な汁を流しながら決死の覚悟で掴んだ

「職場の自販機にはあったか~いを入れることはできない」

という情報は、見事に覆された。
あったか~いの商品が次々と職場の自販機に投入されたのだ。
新たなるあったか~い刺客達の前に栄華を極めていたよろし王国は成すすべも無く、あっという間に領土を3分の1にまで減らされてしまったのだ。



なぜこんなことになってしまったのか・・・
マスターは考えた。
考えに考えた。
よろし飲みながら考えた。
そして一番辿り着きたくなかったシナリオを想像してしまった。



裏で糸をひいている黒幕はドリンコ兄さんなのではないか・・・?



そもそも自販機に関する情報はほぼドリンコ兄さんから発生している。
しかしこのような状況になった今、よくよく考えるとおかしな点はいくつも浮かぶ。

まず1つ目に、ドリンコ会社の最重要機密であろうことが想像に難くない梅よろしの情報を簡単に流していることである。
これは我々の目を欺き、翻弄させる目的があったのではないだろうか?

そして2つ目を考えようとしたのだが、思いつかないのでとりあえず今夜食べた物を書いておく。
カツ丼。白米。ワカメの味噌汁。納豆。スイートポテト。

3つ目は大人の諸事情により割愛させていただく。




一体ドリンコの目的は何なのだろうか。
マスターはまた考えた。
麻雀ファイトクラブ並に長考した。



そして、ドリンコの恐ろしい野望が浮かび上がった。



ダイドードリンコ総力を挙げて、梅よろ愛好家にイジワルをしているのではないだろうか・・・?

そう考えれば全て合点がいく。
我々をぬか喜びさせておいて、後でズーーーンと落とす。
そうなった時の精神的ダメージは計り知れない。
きっと今頃ダイドー本社では
「やーいやーい引っかかったー」
などと手を叩いて我々をおちょくっているはずだ。





梅よろしの減少は、命の危険に繋がる。
梅よろ愛好家達の体をこれから徐々にむしばんでいくだろう。
そしてそれはマスターも例外ではなかったのだ。





マスター「ああ、どうやらもうお迎えが来てしまったようだ・・・。おもくそ唐突だけど、マスターの命はもう長くは無い・・・。マスターはこれまでずっと、梅よろしの明るい未来を想像してきた・・・。梅よろしを飲んで笑顔になる人々の顔が見たかった・・・。私の手では、それを成し遂げることができなかったようだな・・・」

隊員A「そんなことありません!」

隊員B「だって・・・俺達、マスターに梅よろしをもらって、こんなに笑顔になったじゃないですか!」

隊員C「そ、そうだよ!こんなに笑顔に・・・こんなに・・・ウッ・・・ウッ・・・!」

じゅん「インテルだいすき」



マスター「ハハッ、お前ら泣くんじゃねえよ。梅よろの未来はお前達に任せたぜ・・・」

隊員D「やめてください!もう、もうそれ以上喋らないでください!」

隊員E「おい、糞医者!早くどうにかしろってんだよ!マスターを助けてくれよ!」

医者「梅よろし3本注入だ!梅肉エキス値がどんどん下がっている!」

助手「ダメです!リンゴ酸、コハク酸、クエン酸の減少が激しすぎます!ちなみにクエン酸は疲労回復に効果的です!」

隊員F「お願いだよ・・・死なないでくれよマスタァァァァァ!!」

うめよろ審「インザーギだいすき」



マスター「大丈夫だ・・・お前達なら俺のやり残したことを成し遂げられるはずだ・・・。その証拠に、お前らの顔・・・ほんのりと緑になってきてるぜ・・・」

隊員G「ほ、ほんとだ・・・ピッコロっぽくなってる・・・」



マスター「ハハッ、いい顔してるぜみんな・・・。これなら・・・ぐふっ・・・あの世にいっても安心できる・・・。みんな、地球を・・・ガハッ!!地球と梅よろしを・・・頼んだ・・・ぜ・・・ガクッ・・・」

隊員全員「マスタぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

ぽんぺい「ぴゃーい」


















マスター「ぴゃーいって何・・・?」
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ぴゃーい☆

二本に減少だと…?何考えてやがるドリンコ…。


どうも。ダブルクリックが苦手なぽんぺいです。

な、何かの間違いだ…。今までの苦労はなんだったんだ…。すべてもう台無し!!普通に空気読めよ!頭おかしいんじやないの!?そりゃ僕も取り乱したりしますよ!堪忍袋という宝石箱が怒りのジュエルで、はちきれそうだぜ…。





怒りのジュエルでね…。
まぁ怒りのジュエルつってもー、まぁ…それくらいご立腹というわけで、一つのものの例えなわけで…。









ぴゃーい。

マジやる気なくすわー。さっさとまた売り切れにして、また増やしてやろうぜー。

ジュエルって何・・・?
プロフィール

マスターよろし

Author:マスターよろし
激熱!!超戦士スーパーDXマスタープロフィール!!!

年齢:竹原の背番号

性別:よろメン

職業:自販機に愛をつめる仕事

性格:トガってるぜ

部屋:きたないぜ

朝食:パンだぜ

コンビニのシート:巻き込むぜ

コンビニのレシート:お財布にそっと忍ばせるぜ




*マスターの友人一味


ぽんぺい

言わずと知れた孤高の存在ぽんぺい。
その眼光の鋭さたるや、一睨みで梅よろしを2~3本倒す程である。
だが切れ者である表の顔とは裏腹に、内面に優しさを秘めたコミカルなニートである。
でもほんとはニートじゃない。

今年の大河ドラマは坂本龍馬である。
尊敬する著名人は?というアンケートを今したとするならば、龍馬がダントツの1位になることは間違いないであろう。
だが忘れないで欲しい。
成田にはまだ夜明けを見ぬ一匹の龍が眠っているのだ…。おふとんで。


じゅんさん

本名に「じゅん」が何一つ組み込まれていないのにあだ名がじゅんさんな男、それがじゅんさんだ。
その行動力たるや「東北クリネックススタジアムで野球見たい」と思った瞬間、千葉から仙台まで車で行っちゃうくらい凄まじい。

暴れジェントルマンの異名を持つじゅんさんだったが、今や紳士のスポーツであるダーツをたしなむ本物のジェントルマンになりつつある。
踊るジェントルマンを目指すマスターも負けてはいられないところだ。

ここで一句。

じゅんさんを 優しく見守る 父としお

ご静聴ありがとうございました。


えじゃヌン

マスターとの腐れ縁歴12年を誇る歴戦の猛者、それがえじゃヌンだ。
マスターが真面目な時も、壊れた時も、18禁のえげつない下ネタに走った時も、いつでも見守ってくれていた心優しき男。
彼もまたダーツをたしなむ紳士である…と見せかけて、ダーツバーで女子をどうにかしたいと目論むド変態である。
自重しろ!!

最近、終売となってしまったぶどうよろしを自室の部屋の隅から発掘するという奇跡体験アンビリーバボーがあったらしい。
飲まずにお守りとして持っておくと良いと思う。
2本あるなら1本は観賞用、もう1本は保存用にしておいてくれ。

あと音のしない屁はやめてくれ。
死ぬかと思った。



はげたか

元気いっぱい!おっす!オラはげたか!
っぽい感じの人。
人呼んで平成のナイスユニーク。

彼女がいなくたって、お金が無くたって、笑顔があれば生きていける…それをマスターに身をもって教えてくれた素晴らしい友達です。
かといって、マスターにチューしようとするのはいけないと思う。
せめて唇だけは生涯守り通す決意をしました。

マスターとはげたかが絡むと、ヒョッヒョ~イ!みたいなノリになる。
子供2人の悪ノリなので周りは手をつけられなくなるのだ。
早いとこ2人そろって幼稚園を卒園できるようにがんばりましょうぜぺろろ~んwww

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